安全でクリーンなエネルギーの創出(太陽光発電事業をベースに)、CO2を排出せず、豊かで快適な社会インフラの構築事業を推進します。

一般社団法人 スマートエネルギー推進協議会

協議会概要

  • はじめに

はじめに

我が国において今日、自然エネルギー(太陽光、風力、地熱、海洋、小水力、バイオマス等)の市場普及は待ったなしの状況にあります。2012年7月全量固定買取制度(FIT)が導入されて以来、とりわけ太陽光発電の市場普及は急速な拡大を見せており、自然エネルギー導入の旗振り役的存在となっています。

自然エネルギーの普及が待望される背景には、地球温暖化(気候変動政府間パネル第5次評価報告書/第1巻付録;経産省)の主要要因とされるCO2排出削減対策や我が国の自給エネルギー4%台(2013年エネルギー白書;経産省資源エネルギー庁)の改善、無害エネルギー等様々な観点から我が国だけにとどまらず世界的な趨勢といえるものです。

また、自然エネルギーの市場普及(スマート・グリッド技術によるスマート・コミニュティ形成)は、新しい技術革新の波を発揚させるとともに、エネルギーの供給の安定化や低炭素化、省エネといった「環境・エネルギー」分野における経済・産業に係わる複数の目的を同時に達成する可能性を内包しているものです。

こうした背景を踏まえ、一般社団法人 スマートエネルギー推進協議会は、安全でクリーンなエネルギーの創出(太陽光発電事業をベースに)、CO2を排出せず、豊かで快適な社会インフラの構築事業を推進します。

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